【iPadのバッテリー交換】バッテリーの寿命・不具合、修理ならスマホステーション錦糸町へ

iPadのバッテリー交換、iPad miniやiPad airなど対応!

  今や多くの方が主有しているタブレット、iPadと言えばそんなタブレットを代表するシリーズです。
「タブレット」と言われてもピンと来ないという方でも「iPad」と聞けばどんなものかイメージするのは簡単ではないでしょうか?
仕事用に、動画・ゲームアプリ用に、またはお子さん用にとiPadが活躍するシーンは日増しに増えて行っています。
iPadが便利になればなるほど気になるのは「バッテリーの寿命」ではないでしょうか?
 
バッテリーの不具合、その原因は?
 
iPadだけでなく、iPhone・スマホ、その他バッテリーを使用している機器にとってバッテリーの寿命は切り離せない問題です。
それはバッテリーが劣化していく原因にあります。
バッテリーの劣化の原因、それは「充電をする」ことなのです。
iPadを使用すれば電力を消費し、充電が減っていく、そうすると必然的に充電をしようとされるかと思います。
バッテリーには充電を行える回数と言うのがおおよそ決まっており、回数を重ねるごとに徐々に劣化していくのです。
劣化をしたからと言って直ちに使い物にならなくなるという訳ではないですが、
充電の持ちはどんどん悪くなっていきます。
それはiPadのバッテリーの電気を蓄える機能が低下していき、購入当初に比べ抱えられる充電容量が減っていくからです。
iPadの画面表示上は100%となっていても、実際にバッテリーの中にある容量は購入当初に比べ90%、80%、70%と減っていきます。  
また、充電することだけではなく、その使用環境もバッテリーの劣化を促進する要因になります。
暑すぎるところ寒すぎるところでの使用はバッテリーに負担を掛けますし、充電しながらiPadを使うというのも実は避けた方が良いのです。
「充電をしながら使っているとiPadが熱くなってくる」という経験をされた方は多いのではないでしょうか?  
とは言え、しばらくはそのまま使えるケースが多いです。
しかし、劣化したバッテリーを使い続けると、最終的には電源が入らないということも起こり得ます。
そのため、iPadの充電も持ちが悪くなってきた、減りが早くなってきたと感じられたらバッテリー交換をしてしまうのがお勧めです。

iPadのバッテリー交換をする方法は?
iPadのバッテリーは乾電池などではなく、本体に電池パックが内蔵されている構造になっています。
フタをパカっと開けてバッテリーを取り出す、という訳にはいかないのです。
では、どのようにしてiPadの電池交換を行うのでしょうか?
今回はその方法を3つご紹介します。
 
①メーカーであるappleに依頼する
 
iPadと言えば、iPhoneと同じくapple製品だという事は有名だと思います。
メーカーであるappleのサポートに持込み、修理を依頼することが出来ます。
有償保証であるapple care +に加入していれば無償交換となるケースもあり、大変有効な手段です。
と言ってもappleストアは全国各地にあるわけではありません。多くの場合、正規プロバイダーや郵送での対応になるかと思います。
また、バッテリーの交換ではなく本体の交換となるケースもあります。
「バッテリーだけ交換してくれ!」と言うのが聞き入れられないことも考えられるので注意が必要です。
詳細はapple公式HPを確認いただくのが良いでしょう。

iPad の修理サービス

 
②自分で修理する
 
次の手段は「iPadを自分で修理する」です。
この方法の最大のメリットは安く修理できることです。
最近では分解するための工具・交換パーツもネットショップや秋葉原、大阪の日本橋などで購入することもできるようです。
手先が器用、iPhoneの修理ならしたことがあるという方なら興味もあるのではないでしょうか?
Youtubeなどに分解のHOW to動画が上がっていますので、動画や画像をしっかり確認し、分解の仕方をマスターすれば初見でもうまくいく可能性もあります。
ただし、失敗するリスクを考慮しなければなりません。
液晶画面の取り外しの際や、バッテリーを外すときにケーブルやその他のパーツ、または基板を傷つけてしまうことは結構多いのです。
 
③修理専門店に依頼する
 
最後は修理専門店への依頼です。
修理専門店と言うのは一つ目のappleストアや正規プロバイダーではなく、第三者修理となります。
こういった店舗は全国にあり、少し大きな駅まで行けば数店舗ある身近な存在です。
特徴としてはパーツ交換を専門にやっているため、本体のデータを残したままバッテリー交換を行うことが出来ます。
また、修理金額も比較的割安でお財布にも優しいです。
ただし、デメリットもあり、それはーカー保証の対象から外れてしまう恐れがあるということです。
 

スマステではiPadの対応をしています

 
スマホステーション錦糸町も3つ目の修理専門店です。
店舗は錦糸町駅の目の前のパルコの6階、スマホケース専門店のUNiCASEの中で営業しています。
今回はスマステの修理メニューの中から特に需要の高い【iPad mini】シリーズと【iPad air】シリーズのバッテリー交換を紹介したいと思います。
 
iPad miniのバッテリー交換
 
iPad miniシリーズは2012年に発売されば初代iPad miniから2019年に発売されたmini第5世代まで5つの機種があります。
iPad mini第5世代は最新機種のため、バッテリーの寿命が近づいている端末はほとんどないと思いますが、それ以前の4機種はバッテリー交換の依頼が多いです。
小さいサイズで使い勝手が良く人気の機種ですが、数年使用していることによるバッテリーの寿命以外にも、バッテリーが膨張してくるという症状があります。
miniシリーズは特にmini3、mini4の修理依頼が多いようで、それ以前機種だとiosのバージョンアップができないなどもあり買い替えを検討される方が多いようです。
  スマホステーション iPadの修理について  
iPad Airのバッテリー交換
 
iPad Airは初代のiPad AirからiPad Air2、そしてiPad Air第3世代の3機種があります。
iPad proが発売され、ビジネスニーズはそちらの方に移りつつあるものの根強い人気のあるシリーズです。
iPad mini同様、バッテリーの寿命、バッテリーの膨張などの症状が修理依頼として来られます。
最近いただいた修理依頼では、iPad Air2をお使いのお客様で急に電源が落ちてシャットダウンしてしまうというものがありました。
比較的珍しい症状で、原因がいくつか考えれるのですが、バッテリーが極端に劣化したり不具合を起こすと電源が落ちるという現象が起こり得るのです。
 
墨田区、錦糸町でiPad修理をお考えならスマホステーションまで!
 
スマホステーションではiPhone・スマホの修理はもちろん、上記でご紹介したようにiPadの修理も行っております。
錦糸町以外にも都内に吉祥寺店・三軒茶屋店の2店舗ありますので、お近くの店舗にお問い合わせください。
スマホ・iPhone修理のスマホステーション 吉祥寺店
スマホ・iPhone修理のスマホステーション 三軒茶屋

2020年8月2日UNiCASE 錦糸町パルコ店ブログ