プールに落としたiPhone 電源が点かない。。

iPhoneの水没修理に関して

スマートフォンは「精密機器」になります。

水は1番の天敵になりますので、もし水没などしてしまうと色々な不具合が出てきてしまいます。

今回お預かりしたiPhone端末

こちらはお預かりしたiPhone8の「修理後」の画像になります。

実はこちらお預かりした時は全く電源が入らない状態でした。

原因はプールに誤って落としてしまったことで画面パーツに不具合がでてしまいました。

最初は普通に使えていたものの、段々と画面にシミが出来たりタッチ不良が起きてきたそうです。

そして画面が映らなくなってしまったそうです。

画像の黄色い丸で囲ったところにある赤い線が水濡れのサインになります。

こちらは水が入ってしまったとはいえ、着信音がなっていたり振動の反応はありました。

画面パーツが故障していたため、画面交換修理で改善出来ています。

 

バックアップを小まめに!

水により電源が付かなくなってしまった端末は心臓部分である「基板」がショートしてしまっている可能性が高く、その復旧は確実にできるものではありません。

バックアップを取っていなかった場合、今までのデータを取り戻すことは難しいです。

この時期に海辺に出かける方が増えるのが予想されます。大事なデータが消えてしまうのは怖いですよね。

小まめなバックアップを普段から心掛けましょう!

2020年9月10日修理事例